地方都市在住者向けにテレビ番組を自由に見るための方法とトレンド遅れ対策の紹介

地方都市の場合ローカル番組こそ情報収集をするうえで欠かせない

民放公式テレビ配信サービスについて

2015年に東京キー局の5社が共同開発で民放公式テレビ配信サービスを始めました。地方都市でも全国ネットの番組が視聴できる環境を整える以外に、違法動画配信の防止対策も理由の1つにあるようです。近年では地方都市の番組でも、この配信サービスを介して視聴可能な番組は増えています。

概ね放送開始して翌日までの間から次回の放送回の時まで、この配信サービスで視聴可能。他には、通信環境があれば場所や時間を選ばないで視聴できることも大きな強みなのではないでしょうか。ちなみに通信料金以外の料金は掛かりません。

また、今週の視聴ランキングやバラエティやドラマなどのジャンルごとの区分けといった便利機能も搭載されています。使い方次第では地方都市でも自由に好みの番組視聴ができるでしょう。

視られない番組ある?視聴のデメリットは?

民放公式テレビ配信サービスのアプリがあれば多くの番組視聴ができるうえ、2021年よりリアルタイム視聴が可能。スマホやパソコンがあれば、地方都市でも十分なテレビ視聴環境が得られるようになりました。

しかし、バラエティ番組の中には、著作件や肖像権の問題から見逃し配信サービスをしない番組はあります。特に世界からの映像使用やアニメとコラボした番組は視聴できないケースも。他には情報番組や報道番組も視聴できないケースが少なくないです。

民放配信サービスには番組の最初や途中にコマーシャルがあり、少なくても数本は放映されます。広告収入の観点から必要な資源ですが、テレビ録画と異なりスキップができません。そのため、人によっては煩わしいと感じるかもしれません。